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限界飯☆おすすめ食材20選!シンプルすぎる一人のときのごはん

こんにちは!kurake(@kurakurakurake)のブログへようこそ!

今日はたるんだ記事書きます!

毎日のご飯、面倒だなあと思ってしまうことが多いです。

もちろん手の込んだ料理を作るのは嫌いではありません。

でも一人で食べるご飯は心底どうでもいいと思ってしまう…。

朝はすこしだけ、夜はまともなものをたくさん食べる前提で、昼食を極限までに手間を省いている話を書きたいと思います。

簡単に言うと私一人の時の昼食は限界飯です。

限界飯と一口に言っても人それぞれ微妙に定義が違うはずなので、ここからはわたしの限界飯の勝手な定義を勝手に書いていきます。

ポイント①【大原則】飢えなければOK

誰かが一緒に食べるなら料理も楽しいけど、自分一人だけならもうなにかの固形物とかでいいもん。

特にカロリーメイトが好きだけど高つくんだよなあ。

あと大学のときこればかり毎日食べていた先輩がめちゃくちゃ肌荒れたって言ってました。

とにかく、わたしは不謹慎にも食べ物を食べるのが面倒と思ってしまうところがある。でもお腹は減る。

平日のランチも「最も安くお腹を膨らませられるモノ」を選んでいたので、日常にグルメを求めてはいないのだと思います。

そして基本的に自宅にいる今はお金と時間があったとしても、一人ぼっちの昼ごはんならレストランや食べ物を買いに行くためにわざわざそのためにメイクして服選んで…ってするほうが遥かに面倒だな、うん。

食べ物への思いが退化している…!

ポイント②買い出しが嫌だから腐りにくいものが良い

そして私は何よりも食材の買い出しが嫌いです。食材は重いからです。

車は運転できないので普段は白菜や牛乳や卵を手で持って帰ります。

その上、家とスーパーの間にとんでもない坂があるので、極寒の冬や灼熱の太陽のもと、「ファイトー!いっぱああああああつ」って叫びながらじゃないと運べないのです。

だから、腐りにくくずーっと棚や冷蔵庫に入れておけて、わたしの空腹のピンチの時にいつでも都合よく助けてくれる食材が好きです❤

ポイント③調理が不要ですぐ食べれるもの

よくいろんなところで「すごい簡単な料理です!」つって紹介されているじゃないですか。

でもわたしからしたら全部恐ろしく面倒だと思っちゃうんですよ…。

まず”油で炒める”のやめようか。

「フライパンで炒めるだけ☆」

って、油使うってことはフライパンと菜箸は最低必要だよね。

しかも炒めるってことは放置しちゃいけない感じだし、油使ってるから確実に洗い物も面倒。

(普段はやってます!笑)

家のグリルは時間設定して放置しておけるので問題ないけど、フライパンで焼くのは焦げないように見ておかなきゃいけないから無理です。(無理ではないだろ)

包丁も神経使うし、皮むき器はじゃがいもを剥く時にシャッと手を切ったから使わない方向で。

野菜の皮むきは軽くトラウマです。(包丁は普段はやってるよ?二回目)

ティファールのお湯を使うのはよしとします。理由はたとえ放置しといても吹きこぼれないからです。

茹でるのも洗い物が大変じゃないので可です!

でも理想は開けてすぐ食べられることです。

私の限界飯レパートリー

レパートリーっていうか食材の羅列、ここから始まります!

お腹を満たすことが大前提なので、米を一気に5合炊いて冷凍することは最低限頑張ります。

米があって初めて食事ができるのです。

調理を少しでもサボるために私が実践している裏技もちょこちょこ書いておきました!

安い食材編

値段が安いに越したことはありません。だった飢えないことが目的だから!

食材名の横に私が今までで一番安く入手したときの値段を書いています。

1.シーチキン缶(3缶で298円)

シーチキン限界飯

裏技メモ書こうと思ったら「開ける」だけで終わってしまった…

そう、これは開けて即食べれるミラクル食材シーチキン。

さらにマヨネーズと混ぜて熱々のご飯の上に乗せると麻薬のように病みつきに。

海藻サラダの上に乗せると無限に海藻を食べ続けることもできます!

 

2.ソーセージ(300gで300円)

開けて即食べれるらしいけど、冷たいソーセージはソーセージではないので茹でる。

朝昼晩いつでも無性に食べたくなるのが不思議。

頑張れる日は卵といっしょに炒めるけどそれは滅多にせず、基本茹でています。

これもたくさんのほかほかご飯と一緒に食べます。

マスタードなどはつけない。そんなめんどいことやってられないしなくてもおいしい!

鍋だとたくさんの水が必要なので、家で一番小さいフライパンの中に3つくらい入れてグツグツ茹でる。

ティファールであらかじめお湯を作っておけばよりラク。

3.鮭(一尾100円)

食べる時はグリルに入れて7分放置。

途中で裏に返すのが少し面倒だけど、裏返して2分焼くとその間にちょうど食器やご飯の用意が整っていい感じ。

鮭はしょっぱいので「多すぎるのでは?」と思うくらいの量のご飯を用意して堪能するのが重要。

最後鮭だけになってしょっぱい欠片を食べてるとすんごく損した気分になる。

買ってすぐラップに包んで冷凍すると日持ちします。
少し酒を入れて冷凍しておくと焼くとき柔らかくなってより良い。

追記

回線の仲間で言えば、冷凍むきえびも結構使えることに最近気づきました。

ちょーーっと具が足りないとかいうときはもちろん、そのまま茹でてスイートチリソースにドボンするとエビチリが出来るし、頑張ればサイゼの小エビのカクテルサラダっぽいものが作れます♡

スーパーの冷凍食品のあたりに少量で売っています☺

4.乾燥わかめもしくは海藻サラダ(17g100円←10倍に増える)


乾燥した状態のわかめも常備しています。水に入れておくとすぐ戻ってボリューミーに。

腐らなくてすぐに食べられる”緑のもの”ってすごく貴重!

ドレッシングを適当にかけてミネラル不足を補う事ができます。

和風ドレッシングもしくはゴマダレがおすすめ。

スーパーの千切りカット済みキャベツを買ってきて、その上にわかめを乗せドレッシングをかけると、永遠に食べ続けることが出来ます。

ワンランク上げて海藻サラダだとよりおいしいんだけど、わかめよりは高い。

 

5チーズ(4個で100円)

ベビーチーズは急激にお腹が空いてあと1秒後に何か食べないと死ぬ!という時のために常備する。

夜中にお腹が空いたときにもよく食べています。これは絶対に切らさない。
どのメーカーでもカマンベール入りが一番美味しいと思います。

レンジで温めてぷにぷにトロトロにして楽しむことも可!

6.納豆(3個で78円)


納豆はかき混ぜたりタレを入れたり、納豆混ぜた跡箸を入れておくと箸がたら〜んと机に落ちていってしまうなどの面倒な点もありますが、これだけおいしくて安いのに栄養満点なので常備

すぐ腐りそうに見せかけて冷凍してずっとしまっておくこともできます!
上の写真の、この状態のまま冷凍するんです。

食パンの上に納豆ととろけるチーズ、マヨをかけて焼くとボリューム満点なのでしばらくは飢えをしのげる。

 

7.カップラーメン(1個78円)

最強。

「空腹で本当に死にそうなんです、でもレストランに行く気力もましてや料理する元気もないんです」っていう時のために大切に置いておく。

お湯を入れたら一食出来るんだよ?奇跡かな???

ちなみにだけど、トップバリュ製のどん兵衛きつねうどん激推し。

家に豊富に食べ物がある日でさえ、たまに嗜好品のような位置づけで食べてしまう…w

スーパーなら70〜80円台でプライベートブランドのきつねうどんが買えるよ。

焼きそば系もガッツリ胃を埋められるのであると安心。

これらも切らせると死ぬ。

8.豆腐(1丁30円)

さいあくこれに醤油をかけて食べればOK。

開けてすぐ食べられるいい食材。(水切りって何?)

ただしあんまり日持ちはしない。
がんばれるとき、もしくは「どうしても豆腐だけでは食べれん!っていうときには丸美屋の麻婆豆腐の素を使う。

肉も入ってるのがすごい。

9.卵豆腐(3つで100円)

こちらも開けてすぐ食べられるいい食材。

豆腐よりも味がしっかりしているので満足感が得やすい気がする。

一品足りないなあというときにも。

10.しらたき(1つで90円)

しらたきに色んなタレをかけて「しらたきパスタ」なるものを作ることが出来る。

しらたきの一番いいところは、全然腐らないところ。

だから来るその日のためにずっとストックできるところです。

ローカロリーで罪悪感も無しっ!!

11.鯖缶(1缶100円)


美味しい味付けをした上で、開けたら即食べられるし日持ちもする、

優秀OF優秀ストック食材です。

ご飯何杯でも食べられる。なんなら汁だけでも美味しい。

頑張って炒り卵とあわせ、さらに茹でたほうれん草を添えたりした日には、立派な鯖丼が完成します。

水煮と味噌煮が選べるのもすごい。

12.油揚げ(5枚で97円)

フライパンで軽く焼く必要があるけど(トースターあれば放置できるね)醤油をつけて食べるとすごく幸せな気持ちになる。

あと冷凍保存が出来るのがいい。

実家では常時5枚くらいをストックしていました。

すごい安いし栄養価も高い。

13.生卵(10個で188円)

ご飯に醤油といっしょにかけるだけでたまごかけごはんなるものが出来る。

醤油の代わりに白だしでも美味しいよ。

14.韓国のり(80g400円くらい?)

コストコで買える「韓国味付け海苔フレーク」が最高。

韓国のりを細かくして荒めのふりかけサイズにしたみたいな感じ。

フレークの大きさは爪くらいの大きさ。

3つ入りでしか変えないのが難点だけど、これがあるだけですごい安心感が湧き出る。

生卵とコラボさせてご飯に乗せるともう本当に幸せな気持ちになる。

 

ちょっと高級編

15.たらこ(5つで600円)

高級なのでコスパは悪いけど、冷えた状態でも美味しいのがすごい。

あったかい米さえあれば温める手間無しで無限にご飯が食べられる。

おさかな市場的な場所に行った時にまとめて買い、冷凍しておくのが一番コスパいい。

上野に遊びに行きがてら、たらこをおみやげに買ってくるのがおすすめです。

ただわたしがたらこ好きすぎて、たらこ1つがたったの1日でなくなる問題を抱えている。

16.サラダチキン(1つ250円)

食へのプライドを捨てたやつが一人で食べるには少し値段が高いけど、カップ麺のような待ち時間すらなく、即お腹を満たす事が可能な最後の限界飯とも言える。

業務スーパーだとかなり安いらしいけど、それ故いつも売り切れていて残念です。

17.刺し身(1パック290円)

これも高級だが、米に乗せるだけで海鮮丼が出来上がる素晴らしい食材。

がんばれるときはアボガドも乗せる。

ラクなのに家でちょっと高級ご飯が食べれる!(でも外食より安い)

…という絶妙なさじ加減。

あと一人暮らしとかだと魚の栄養なかなか摂れないよね。

18.冷凍食品(200〜400円)

皿を出さなきゃいけないのもあるけど、レンジに入れて放置できる一番手のこんだ料理と言える。

ただし値段が高いのと包装がかさばってあんまりたくさん冷凍庫にストックしておけない。

特に一人暮らしの冷蔵庫とかに入れると悲惨なことになる。

 ちょっと面倒編

19.パスタ(パスタ8食分で100円、ソース2食分で100円)

難易度は高めだけど、ティファールのお湯を二度使うだけと思えば個人的にはOKです。

沸騰したティファールのお湯を鍋に入れて、パスタを入れて7分放置。

ティファールにもう一度水を入れ、さらに口を開けたパスタソースの袋も入れてティファールの蓋も開けて放置。

そうすると勝手にいい感じに沸騰してパスタソースが温まる。

そして乾燥タイプのパスタソースならその手間さえありません。

S&Bのたらことペペロンチーノが大好きです。

パスタもパスタソースもボリューミーなのに安くて素敵。

20.ゆで卵(生卵10個で188円)

あっこれ食材じゃなかった…でも生卵と比べると全く別物だかんね。

こちらも茹でた上で剥かなければいけないので食べるまでが大変、しかもすぐ腐るし。

でも作る時はティファールに放り込んで沸騰させて放置すればいいのでラク。

(ティファールに卵を1〜5個いれて、卵が隠れるくらいの量の水を入れスイッチオン。沸騰し終わっても完全に冷めるまで放置するとツルッとむけるゆで卵になります)

放置時間があるので、寝る前にぽんと作っておくのがよい。

準備が面倒なこともあるけど、1つ食べるだけで結構満腹になるのでご飯がないときなどは活躍する。

あの手この手を使い手を抜いて生きていく

たまに実家のご飯を食べたり、仕事でレストランのランチをしていれば、栄養についてはきっとまだ大丈夫です!

むしろ元々人間は肉さえめったに食べないような粗食をしていたはずなので、健康増進なるかも…!?

食べ過ぎるよりは全然マシでしょう?ということが言いたいです。(←食べすぎるとめちゃくちゃ調子が悪くなるわたし談)

安くて栄養のあるものを少しずつ食べて楽しく行きていきましょう♡

ネットスーパーでまとめ買いすると買い出しにすら行かなくて良くなるので最強です。

追記

限界飯の味の幅を広げたい、もしくはもうちょっと”料理らしさ”を目指すあなたへ☆

限界飯でもかけると味がぐっと深まる!調味料・タレ・ソースの紹介