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つけ心地が軽すぎるペリペラのインクジェラートですりガラスの唇になろう

今は色々なメイクアップ商品が充実しているペリペラも、一昔前はペリペラ=色づき最強のティント!でしたよね。

何を今更って感じではあるけど、まだ使ったことのない人がいるかもしれないから、私の大好きなペリペラのティントについてこれからいくつか書いてみたいと思います。

ペリペラのティントはね、本当に色持ちがいいですよね。信頼がある。あといい香り。見た目も可愛い。あと安い。

私はいくつかペリペラのティントを持っていますが、この記事ではインクジェラートについて書きます!

インクジェラートってこんなリップティント

軽いつけごこちのリップティント。

公式サイトでは1300円ですが、qoo10では1000円以下で売っている場合もあります!(最後にリンク載せました)

今回使っていくのは4番のコーラル(アンズ色)です。

カーブが個性的なこんなアプリケーターで塗ります。

りんごジュースのすごくいい香りがします❤舐めそうになる。

香りがきつすぎるということもなく、クンクンかいでしまう。(すくなくともわたしは)

インクジェラートを使うとどうなるのか

インクジェラートでこんな唇になれる!

いきなり結論ですが、インクジェラートを使うと

・すりガラスのような質感の唇

・重すぎないマットな唇

・シワが目立たない唇

になれます!

すりガラスのような唇とは

ツヤがないんだけど、透け感がある

そんな感じ。まさにすりガラス!

公式は”ジェラート”とか”ぷるんぷるんなめらか”とか言ってるけど、“すりガラス”の方がイメージに近いと思ってます。

繊細で儚い…清楚な少女っぽい唇…そんな感じ…❤

”重すぎないマット”が叶う

マットリップってすごく雰囲気出るし、ペトペトしないところがいいと思っているのですが、つけ心地やテクスチャが重いものが多いですよね…

ヌトッ!とかネットリ!みたいな。

その点このティントはですね…不思議なテクスチャなんです。

まずこのティント、液体じゃないです。

なんて言葉にしたらいいか迷うところなのですが…乾いたホイップクリーム?みたいな

空気を含んだ液体と固体の間のような感じで、ホイップクリームのように角が立ちます。

これをパテのように唇の上に丁寧に塗り広げていくのです☝

そのときに、ティントがすごく薄く唇に吸い付くので、余計なティントが付着せずとても軽い付け心地です。

唇の縦ジワが目立たない

さっき、”パテのように唇の上に丁寧に広げていく”と書きましたが、その過程で薄いティントのクリームが唇のシワにしっかりと入り込んでいきます。

しかもすりガラス効果でいよいよ縦じわは目立たなくなっていきます…!

本当に出来上がりは平らでサラっサラなすりガラスなんだってば!

マットリップの悩みって唇の縦じわがくっきりしちゃうってこともあると思うのですが、その問題を華麗にスルーします❤

インクジェラートを塗ってみた

そもそものわたしの唇が恐ろしいほどにガッサガサなところはスルーしてくれるとアリガタイデス

2番目の薄くなじませているステップのところで、このホイップクリームのようなものがいかに薄く色づくかがよくわかると思います…!

今回はガッツリ塗ってみたけど、中央から外に広がるようなグラデーションも作れます✨

明るいところで見るとこんな色

いかにも「塗ってます!!」感は出ていないのに、ちゃんと唇が色づいています。

そしてマット寄りなのが分かるかしら…?

普段使いに最高なティントだと思う

薄く塗れば、人によっては「元々こういう唇の色です」みたいな超ナチュラルリップメイクもできます。

ナチュラルだし、テクニックいらず色持ちもいいので、ラクしたいときはこれを塗りがちな私です☺

塗ったあとすぐに乾いてサラサラ〜ってなるから、そのあとすぐにコーヒー飲むことに抵抗がなくなるとこも好きです!

他の気になるコスメを心奪われていて、ピンクモーメントのときのジェラートちゃんたちをうっかり買い忘れていたのですが(同シリーズの他のアイテムは買っていたのでまぢでうっかり)まだ売ってるっぽいので買い足したいと思っています!

 

最後まで読んでくださりありがとうございました!

この記事書いたらさらにインクジェラートへの熱が再燃した…!

 

[Qoo10] ペリペラ インク ジェラート

WWW.QOO10.JP

[Qoo10] 【Peripera】インク ジェラート

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