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ハイドロキノンとレチノールで思春期からある大きなシミを根絶したい

今回は珍しくスキンケアコスメのことを書こうと思います。

わたし、中学生?高校生くらいから結構存在感のあるシミが顔にあるんです。

コンシーラーで隠せるレベルだけど、薄づきのファンデとかでは隠せないし、気軽にスッピンになれないという辛さがありました。

数年前に濃厚本舗のハイドロキノンを1本使い切って、少し効果を感じていたのです。

でも冷蔵保存する必要があったので、毎日仕事で疲れきっているのにお風呂の後にキッチンと鏡の前を行き来することを面倒に感じるように…。

そして2本目からは続かなくなってしまいました;

その後も私生活でシミよりも集中しなければならないことが出てきたりで、放置するほかありませんでした…。

でも突如としてまたこのシミを撃退しようという気持ちが高まってきました‼

ナディノラを使ってみたい!

なぜわたしがシミ撲滅プロジェクトを再度立ち上げたかというと、NADINOLA(ナディノラ)というハイドロキノン含有のスキンケアコスメの存在を知ったからです。

ハイドロキノンはメラニンの生成を阻害してくれる薬品なのですが、お肌が荒れるなどの副作用がきついので、日本では市販だと2%までの含有しか許可されていないのです。

実際さっき書いた濃厚本舗のクリームも2%でした。

2%以上のものを使いたくば、皮膚科でお医者さんに処方してもらうしかありません。

 

でも!ナディノラはアメリカのコスメなのでハイドロキノンが3%も含有されているのです…!(日本からでも買えます)

※アメリカのコスメなのでっていうのは法律が違うからって意味

値段も安いし、ぜひ試そうと思った次第です❤

レチノールも一緒に使うのがいいみたい

ところが、ハイドロキノンを使用する際はレチノールを併用した方が良いと皮膚科のサイトに書かれているのを読みました。

レチノールは肌の新陳代謝を高めてくれる(=古い皮膚を剥がして新しい肌に取り替えてくれる)成分だそうです。

確かに、ハイドロキノンでメラニンの生成を止めてさらにどんどん肌を取り替えていけば、過去にできたシミもなくなるし今あるシミも薄くできそうだ…‼

ということで、アイハーブでCeraVeの「肌を蘇らせるクリームセラム、30ml」(名前w)を購入しました。

英語の正式名称はSkin Renewing Cream Serumです。

これ商品説明をよく見るとレチノールって書いてあります。

 

CeraVeの商品はアメリカではとてもメジャーだし、評判もいいんですよね。

ハイドロキノンを塗る前にレチノールを塗るのが良いそうです。

本当はその前にビタミンC誘導体を塗るともっといいそうなのですが、これ使ってみたい!と思うものがなくて…今回はこの2つだけでスタートしようと思います。

ハイドロキノンとレチノールに関する注意

ハイドロキノンもレチノールも、普通のスキンケア用品と違っていくつか気をつけることがあります。

 

・副作用というか効果が強いので、塗るのは顔全体ではなくシミの部分だけ

・日に当たるとシミを濃くしてしまうので使用中は必ず毎日日焼け止めを塗る

・酸化しやすいので冷蔵庫に保管する!

 

使用期限については諸説あるようですが、1〜3ヶ月以内というのが妥当そうだと私は判断しました。

濃厚本舗の使用期限も、冷蔵庫保存で開封後100日(約3ヶ月)でした。

 

このシミは薄くなりにくいかも…

と、ここでこれまでの話の腰を折るようなエピソードなのですが…。

ナディノラを購入したのでハイドロキノンの注意点などを知るためにいろんな皮膚科のウェブサイトをまわっていたのですが…

思春期にできたわたしのこのシミは、遅発性扁平性母斑と言われるようです。

もともと生まれつき存在する蒙古斑のようなものみたいなのですが、思春期にできることもあるそうで。

しかもハイドロキノンとレチノールでは治りにくいそうなんです…。

買ってしまった後に知る真実!

 

レーザー治療はガッツリ効くみたいですが、今はそんなことをしている余裕はないのでナディノラとレチノールに頼ってみようと思います。

ついでに思春期後にできた小さなシミにも試してみます!

とりあえず3ヶ月続けてみます!

ということで3ヶ月はちゃんと続けようと思います。

朝塗ってしまってシミの濃度が加速したら怖いので、夜寝る前に使おうと思います。

 

ナディノラは楽天でも売っていますが、送料との抱き合わせで考えると今はアマゾンの方が安かったです!てか安すぎない?ありがたい。

 

CeraVeのレチノール美容クリームの方はアイハーブが安かったです。

アイハーブで2000円前後なのになんでアマゾンでは4000円とかしててビビる。