使ってみた4つのプチプラビューラー紹介する!

こんにちは!

今回はいくつかのプチプラビューラーについて紹介させてください。

一時期、ビューラージプシーになっていたのですが、最近は自分に合うものに出会えてずっと愛用しています。

ただ、これ以前に使っていたものも悪くはなくて今もたまに使うくらいなのでいっしょに紹介したいです。

わたしの目のカーブについて
・まぶたのカーブは(標準〜浅め)
・目の横幅の距離は短め

全て上記の条件での感想だということをご了承ください。

ビューラーは個々人の持つ目元のカーブや横幅によって使用感や仕上がりが全く異なると思いますので…!

無印良品 携帯用アイラッシュカーラー

税込390円

わたしのまぶたに対してこの無印のビューラーのカーブは浅めなので、何度か位置を目頭→中央→目尻、とずらしながらまつ毛の各部を立ち上げる必要があります。

少し握るだけでしっかりカールがつくのですが、あまり注意せずに使うとまつげの根元に折れたような不自然なクセがついてしまいます。(そして簡単には戻らないので、出かける前だと取り返しのつかないことに…)お風呂前などにまず練習するのがおすすめ。

また、ひと挟みごとにしっかりとカールというか折り目がつくので、何段階かに分けてカールをしてゆるやかな曲線に仕上げるのは難易度高めです。

(でも個人的にはギュインギュインにわかりやすく上がったまつ毛が好きなのであまり気にしていません)

慣れればそこそこ対応できるし、分かりやすくまつ毛が立ち上がるところが気に入っています。

ビューラーならではのかさばりがないのは最高で、持ち運びにはすごく便利!

エクセル スプリングパワーカーラー

税込880

わたしのまぶたよりも若干カーブが深いのでメインにはしてないけど、しっかり握れるグリップつきで軽い力でまつ毛をカールできます。

まつげを挟む部分にクッション性があるため、まつ毛に変な折り目がつかず失敗もしにくいです。

その代わり強くクセをつけるのは難しく、カールは割とすぐ落ちてきてしまいます。

全体的にしっかりとまつ毛が上がらず、ふわっとした仕上がりに。

また、持ち手があり握るときに安定しているので仕上げの微調整に全意識を注げます。

仕上がりは激しくはないけど、使う人への配慮を感じるビューラーで、初心者の方にお勧め。

マキアージュ エッジフリーアイラッシュカーラー

税込1100円

支柱がまぶたに当たらない設計。

至るところで絶賛されていたので買ったけど、わたしのまぶたのカールよりもカーブが少し深かったです。

目元にフィットしていないのでこれも無印のビューラーと同じく、場所を移動してからまつ毛を立ち上げる必要がある(一度でカールできない)ので時間がかかります。

フィットしてないので、目尻側は毛がカクッと不自然に上がっています。

ちゃんとまつ毛は上がるので、カーブがフィットしていたらメインで使い続けたと思います。

コージー本舗 No.71 アイラッシュカーラー

税込

わたしのまぶたのカーブに完全フィットしているビューラー。

「日本人の目に合う標準カーブ」とパッケージに書かれている商品なので買ってみました。

ロングセラーでずっと前からある商品ですが、もっと早く使えばよかったです…!

70が標準サイズで、わたしが持っている71はコンパクトバージョンで持ち手が少し短いそうです。

無駄のないシンプルなデザインで、強弱の調節がしやすいです。

これはわたしのカーブに合っているから、一回でまつ毛全部上がるのラク!(こだわる日は何度か調整しますが)

こっちのカーブが合わなかったらカーブ深いバージョンも同シリーズから出ています。

余談ですが、現段階でのビューラーの収納の仕方が気に入っています。

ビューラーって立体的だからどこにどう収納するか迷いますよね!

カーブ・仕上がり比較


ここからはカーブの具合、仕上がりを比較してみます。

無印が幅広めでカーブが浅いのが分かりやすいですね。

他に気になっていたビューラー

カービングアイラッシュカーラー

職人が作った高級めなこのビューラーもコージーにあり、71がだめならこれを使おうかなと思っていました。

日本人女性のまぶたのカーブを計測して作られた、まつ毛が放射状に広がるビューラーなのだそうです。

替えゴムが入るカバーとかもついてて機能性が良さそう。

プッシュアンドキャッチカーラー

同じくコージーでこんな商品を見つけました。

ビューラーにでっぱりがついていて、それによってまぶたの肉や皮を抑えながら(避けながら)、まつげの根本にフォーカスできるというビューラー!

支柱がないのもすごい。そんなことできるんか。

わたしもまぶたが厚い方なのでこれも使ってみたいです…!

まつげにやさしいカーラー

一般的なビューラーだと、まつげを上げるのに根元・中央・毛先へと3プッシュ必要ですが、このビューラーは特殊な3段プレートとラバーで挟むことで1プッシュで3プッシュ分のナチュラルなカールができるそうです。

プッシュ数が1/3になるためまつげも傷みにくそうですね。

ローラメルシエのビューラー

ビューラーと言えば、最近バズったものにローラメルシエのビューラーがありますね。

ただ、以前shu uemuraのビューラーが合わなかったので(カーブが合わないのと開きが狭くて自分には使いづらかったです)、それ以来デパコスのビューラーを意識することがありませんでした。

日本人にバズったってことは日本で売られているローラのビューラーはアジア人向けに作られてるのか?と思いきやそうでもないんですね。

ちなみに日本未上陸のコスメブランドelfのビューラーは異次元のサイズでした…!笑

でもローラメルシエのビューラーについてはわたしが今回紹介した、エクセルやコージーのビューラーを使っていた方々の感動のレビューもあるので気になってきた!

今はそこまで困っていないですが、機会があれば使ってみたいです…!


ビューラーってカラフルなコスメに比べると地味な立ち位置ですが、メイクのたびに必ず使うしまつげのカール具合で印象が変わるので、かなり重要なポジションだと思っています。

アイシャドウと同じくらいの値段なのでそれを色々試すよりもマイベストビューラーを模索したほうがメイクのクオリティは上がりそう。

最後まで読んでくださりありがとうございました!