手を汚さずサッと塗れるAHCのスティック日焼け止めが便利で手放せない…

AHC ナチュラルパーフェクションダブルシールドサンスティック

AHC ナチュラルパーフェクションダブルシールドサンスティック

日焼け止めを塗るのが面倒になってきた

毎朝日焼け止め塗るのめんどくさい!!!

いきなり美意識のかけらもないつぶやきから始まり恐縮です。

紫外線が肌の老化を進める、と分かっているのに、起きてすぐに日焼け止めを塗ることができない自分のものぐさ加減に呆れていました。

使用後すぐに手が洗えるように洗面所に日焼け止めを置いているので、洗顔後にそのまま塗ればいいだけなんだけど、洗顔→顔を拭くまでで満足してしまい起きたばっかりの頭が拒否してあとまわしに…。

あとでSPF入りの下地等を塗るにしても、出かける前のつなぎとして日焼け止めは塗りたいですよね。

洗顔とちがって鼻筋とか髪の生え際とか細かいところにも塗ろうと思うと神経使うので面倒になるのかも(レベルが低すぎる)

コロナの前はこんなこと思わなかったかもしれませんが、コロナのせいで外出をしなくなってからこのザマです。。外出しなくても紫外線はなくならないのに!

とにかく起きてからどんなに眠くてもとりあえずで塗れる気軽な日焼け止めないかな~ないよね~と思っていたんです。

AHCのスティック型日焼け止めについて

AHC ナチュラルパーフェクションダブルシールドサンスティック

あった。

AHC / ナチュラルパーフェクション ダブルシールドサンスティック(SPF50+ / PA++++)

1つ1000円ほどで購入しました。14gと22gがあり、上の写真は22gのものです。

これはアメリカ在住の方が使っていると言っていて思い出した商品です。

有名なのでこの日焼け止めの存在自体は知ってはいたのですが、アメリカからも通販で簡単に買えるということで俄然興味がわきました。

スティック型日焼け止めというと、以前ロート製薬のスキンアクアシリーズの商品を使い切るまで愛用していましたが、アメリカから気軽に買える店を見つけられなかったし、テクスチャ硬めだったので日本よりも乾燥していて寒い今の地域では使いづらそうと思っていたのでした。

ではなぜ韓国コスメのスティック型日焼け止めを使ってみなかったかと言うと、初期のバニラコのスティック日焼け止めを韓国現地でサンプルを使ってみたときにかなりベタつくと感じて…。

この時の印象が固定されて韓国コスメのスティック型日焼け止めを買おうと思えなくなっていました。

でも最近のスティック型日焼け止めはサラサラしているらしいし、ここまで日焼け止めが面倒なら多少べたついても許容範囲では?と自分の中で成長した怠け者が言っていたので買いました。

結論から言うと買って正解でした。

リニューアルしているようでややこしかったのですが、どうやらAHCのスティック日焼け止めの種類は、今はわたしが買ったダブルシールドの他にナチュラルもあるようです。

そして上の画像にはダブルシールドのナチュラルと共通の特徴とダブルシールドだけの特徴をまとめています。

赤外線と紫外線、どちらもブロックできるのが一番の特徴だと思います。

その後のナノエマルジョンについては、これのおかげで素早く肌トラブルを鎮静させたり、肌を外部刺激から守ったりできるようです。

フレッシュの特徴も読みましたが、ダブルシールドよりシンプルな機能でした。

AHC ナチュラルパーフェクションダブルシールドサンスティック

手のひらからは若干はみ出るサイズ感。

AHC ナチュラルパーフェクションダブルシールドサンスティック

下のダイヤルを回すと日焼け止めがせり出てくるシンプルな仕組みです。

買ってよかった点

AHC ナチュラルパーフェクションダブルシールドサンスティック

使用後に手を洗わなくていい

水道がない場所で使いやすい

すぐに手が洗えない場所に置いておいてもサッと塗れる。

デスクの上に置いておいて手を洗わずその場で塗ってすぐに他のことをすることも今までの日焼け止めだと考えられないことでした。(日焼け止め塗った後は絶対に手を洗いたい派)

あとは車の中!サッと近所に買い物に行こうと思ったら太陽が出てきてしまった…はよくあるし、出かけることが多い午後の一番日が照っているときに塗りなおしたい…とか、そういうときに便利です。

いままでは車に液体の日焼け止めを置いていて、手がネトネトすることは仕方ないと思って塗りなおしていました。でも車に乗った後ってだいたい外食をするし、アメリカの飲食店におしぼりがあるわけないのであんまり手を汚したくなかったんですよね。

手荒れも防げる

しかも乾燥する冬は手を洗うたびに手が荒れるので1日に数回、手洗いのプロセスが不要になるのはありがたいです。

本体も汚れない

AHC ナチュラルパーフェクションダブルシールドサンスティック

液体orジェル状の日焼け止めはドバーッと出すとこぼれてしまうので、ちまちま塗っていますが「手に出して塗ってまた出して塗って..」ってやっていると、日焼け止めが手についたままボトルをいじるので確実にボトルが汚れますよね。

あれも地味に嫌だったんですけど、AHCのこの日焼け止めはそもそも手が日焼け止めに触れないのでそういうこともなくなりました。

お子さんにも塗りやすいのでは?

日焼止めの後に手を洗うというプロセスが1つ減るので、動き回るお子さんの育児をしている方にもいいかもしれません。

手から液体がこぼれないので、他人の顔にも塗ってあげやすいですよ。(夫で確認済み)

べたつき、ニオイの不快感がない

顔全体もしくは体にも広い範囲で塗るものなのでべたつきはイヤですよね…

あとキツイ香料も。日本の日焼け止めで香りがキツいものを使っていた時はいつも酔っていました…。

AHCのこの日焼け止めはべたつきは皆無だし、香りはかなり弱いので塗ると消失します。

AHC ナチュラルパーフェクションダブルシールドサンスティック

テクスチャ

日焼止めの部分に触るとしっとりとしています。

でも軽く触れたくらいでは日焼け止めが指についてこない程度のしっとり加減。

程よいしっとりさなので塗るときは摩擦を感じず、する~っと塗ることができます。

塗った後の肌は、化粧下地を塗った後のようにしっとり&フラットに整えられます。

この日焼け止めを使用した方のレビューに「塗れたかどうかわからない」と書いている方がいましたが、

塗ったところと塗ってないところの差は触ると明らかなので??となりました。

(確かに塗った部分の色が変わることはないので、見た目だけでは塗ったところと塗ってないところの差はわからないと思うけど)

後で知ったのですが、AHCはエステや美容皮膚科に向けてスキンケア商品を開発していた企業なんですね。

どうりで質がいいわけだ…!

香り

本体に鼻を近づけるとやっと分かるくらいの香りがついています。

塗ると香りは感じられなくなります。

もしかすると韓国の店頭で新品を買ったらもう少し強い香りなのかもしれませんが、そもそもレモングラスによく似た清涼感のある香りで甘ったるさはありません。

しっとり&フラットになる

上にも書いたのですが、これを塗った後は塗る前よりも肌がしっとりしていて、肌表面もフラットに整えられます。

まるで下地を塗った後のように、少し厚みが出るというか。(だからと言って厚塗り感があるわけではない)

液体とちがって面で塗っているからそうなりやすいのかな?あとはウォータープルーフ製法であることも理由かもしれません。守られているという安心感のある質感。

独特の形状が塗りやすい

スティック状な時点で塗りやすさには目をつぶりますよね。絶対に液体より塗りにくそうだから…

と思いきやこの絶妙な形が塗りやすさを叶えていました…!!

AHC ナチュラルパーフェクションダブルシールドサンスティック

細いほうはたったの1㎝なので!

この細いほうを駆使すれば細い鼻筋も、小鼻や鼻の下のような狭いエリアもスムーズに塗ることができます。

ちなみに顎から目の下までの広い範囲は、私の場合左右それぞれ2ストロークで終了します!

手で液体を塗り広げていたあの手間は何だったの…

あとこれはスティック状ゆえの恩恵ですが、首やデコルテ部分がすごく塗りやすいです!

液体だと垂れてしまって狙い撃ちできないし、服の襟に日焼け止めがつかないように慎重にならざるをえない…そういうストレスから解放されてうれしかったです。

腕にも塗りやすいですが、スポーツをする方で足全体に塗る、とかだとさすがに液体やスプレータイプの方がいいと思います。

飛行機に持ち込みやすい

あと、液体じゃないので飛行機にも持ち込みやすい!

小さな容器に詰め替える必要がないし、よくある日本の日焼け止めとちがいアルコール濃度も低いので、空港で没収されるリスクも低いのでは…?

注意点

AHC ナチュラルパーフェクションダブルシールドサンスティック

使ってみて気づいた「こういうときはこうしたほうがいいかも」な話を書いておきます。

皮膚が薄い場所は摩擦に注意

肌の老化に摩擦はタブーです。

スムーズに塗れるほどしっとりしているのですが、目の周りやおでこは他の部位と比べて皮膚が薄くかなりデリケートなので、直で塗ろうとすると摩擦を感じました。(まぶたはかなり感じます)

皮膚の薄い部分は皮膚の一部を片手で抑えてから塗ると摩擦が軽減されます。

力を入れすぎないように注意を払う必要があるので面倒だと思う方もいるかも、、わたしは手を洗う方が面倒なのでやれるんですけどね…!

まぶたに塗るときは薬指で日焼け止めを取ってから(スティックの上で数度こすります)塗っています。

皮むけレベルの肌には合わない

いっとき皮がむけるほど肌が乾燥していたことがあり、その時に塗ったら固形ゆえにめくれた肌に日焼け止めがひっかかってしまいました。

ところどころにひっかかった日焼け止めが白く見えて(平たく塗れていないので量がまとまって引っかかり白く見えている)、汚い見た目になってしまいました。

なのでその日の肌の状態で使うかどうか決めた方がいいと思いました。

(とは言っても皮むけの状態って相当なので滅多にないですけどね)


使うメリットが多く、これ全人類が使うべきなんじゃないか?と思えてきました。

こぼれないし、ネトネトしないし、使い方がシンプルなので、日焼止めなんてめんどくさい…と思っている男性やお子さんも使いやすいと思います。

もっとスティック型の日焼け止めが世の中に増えてほしい!!!

ここまで読んでくださりありがとうございました♡

他のスティック型日焼け止めも試してみたいです!