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一日中透明感出したいときにAPIEUのウォーターブラッシャー使おう

あけましておめでとうございます!

今年も引き続きこのブログを書いていこうと思うのでどうぞよろしくお願いします。

 

今回は去年からちまちま書いていたこれ。いまさらながらAPIEUの人気商品、ジューシーパンウォーターブラッシャーについてです!

正直に言うと、液体のチークは使いにくそうだなとばかり思っていました。

ただGlossierのcloud paintという絵の具のようなほぼリキッドタイプのチークを使ってから、リキッドチークのよさに気づいた私。

そこで、いまさらながらAPIEUでもリキッドタイプのチーク、ジューシーパンウォーターブラッシャーを購入してみたのでした。

ジューシーパンウォーターブラッシャー

見た目がかわいい

apieu ジューシーパンウォーターブラッシャー

すりガラスのボトルに入ったようなマニキュアのような本体かわいい。シンプルで本当にかわいい。

apieu ジューシーパンウォーターブラッシャー

ちなみに、フルーツの型押しがしてある外箱も非常にかわよいね…!

カラバリ豊富

 

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パステルブラッシャーやジューシーパンティントなどの他のコスメと同様に、このチークもカラーバリエーションが豊富!

”Glossierのリキッドチークは王道ピンクとオレンジを持っているので、APIEUではもっと違う色が欲しいな…”と思ったときに本当にかぶらない色が見つかる(=カラバリが豊富)のがすごいなと思う。

apieu ジューシーパンウォーターブラッシャー

というわけでAPIEUではピンクとオレンジを混ぜたような色(PK01)とパープル(VL02)とブラウン(BE01)を選びました。

PK01

PK01

ちょっと黄みがかったコーラルのようなピンクです。

PK01

筆から出すとツヤッツヤな感じ。

PK01

塗り広げるとほわっとじゅわっと一気に肌になじみます。

VL02

VL02

こんな紫を頬に塗って死人にならないだろうかと、誰もが一瞬怖気づいてしまいそうな色ですね。笑

VL02

VL02

伸ばすと肌の色と組み合わさって青みの強い軽いピンク色に変化します。

BE01

BE01

いやこれさっきの紫より本格的に死人チックになりそうだけど!?と思うような色ですねこれも。

BE01

腕に乗せてもチョコレートっぽいままです。

BE01

でも伸ばすと…ほっこりしたオレンジのような色に。思いのほか肌になじみます。

この色を頬に上手に塗るとちょっと顔が引き締まって見えるんです。

香り

まさに小学生の時に夢中になっていたシールから香っていたような、女児的ポップな香りがします。

結構強く香るので苦手な人は要注意です。ただし塗った後は香りがしつこく付きまとうことはありません。

透明感ある仕上がり

BE01

ラメも偏光パールも入っておらず、肌が透けるレベルの濃さなので化粧っ気のない透明感のある仕上がりに~!

上の写真は何度も重ね塗りをした結果の色なので、もっとうすーく色を乗せることもできます。

(むしろ1~2回塗り重ねたくらいではよく色がわからないくらいの発色)

指でポンポン伸ばすとチークの色と肌の境目がよりグラデーションのようになり、肌の色にナチュラルに溶け込みます。ピュアピュアな感じのほっぺたになる(?)。

すっぴんにパウダーチークを塗るとしっかりと色づいたチークが悪目立ちするけど、このチークならすっぴんの肌にもなじみます。

いまわたしが高校生だったら学校に行くときに少しだけ使っていたかもしれません。

モチが良い

まだ汗したたる日本の夏では試せていないことを前置きしますが、とても色モチがいいです。

朝塗ってそのまま夜まで塗りなおさなくても色が頬の上に残っていることがわかります。

パウダーだと半日で全員解散していることもあるのになんてこったい…!

ティントってどこにも書いてないんだけど、全然落ちないんですよね。

つけすぎることがない

VL02

かなり塗り重ねてもこの程度!

チークの一大悩み事といえば、わたしは「塗りすぎてしまうこと」です。

練りチークなんかは色の加減が難しくて、学生の時に赤チークを塗りすぎてふつうに友達に笑われたことがあります(恥ずか死)

とはいえ今も「まだ血色足りないんじゃない?」「この色かんわいいな~」みたいな感じでついつい塗り足しすぎてしまうんですよね。

オピュのこの水チークは薄い発色なので、それを塗り重ねていくうちに程よい濃さが出来上がってきます。

なかなか濃くならない、つまり濃く色づくまでに猶予があるのでドバっと色を塗り過ぎることがなく、途中でチークを塗るのを止めることができます。

使い方

apieu ジューシーパンウォーターブラッシャー

直接筆から頬に液を乗せて指やスポンジでトントンと塗り広げていく方法が一般的な使い方のようです。

ただ、わたしは既にファンデーションやハイライトなどの粉ものがのっかったお肌に筆を直づけしたくないという理由から、筆からまずはきれいな手の甲の上に液を乗せ、そこから指でとって頬に広げています。

筆で塗るよりも時間はかかりますが、失敗もしにくい塗り方だと思います。

おまけ:Glossierのチークと比べると

apieu ジューシーパンウォーターブラッシャー

ちなみに最初に出てきたglossierのリキッドチーク、cloud paintとくらべてみると、色の調節のしやすさ、カラバリ、値段の3つの面でAPIEUが圧勝でした!

glossierは微量でも色が濃くついてしまうので色の調節が難しいんですよね…(海外のYoutuberさんも色の濃さに驚いていた)。

そして…安すぎる

チークの王道はやはりパウダーだけど、ウォーターブラッシャーはパウダーでは絶対に出せない質感や雰囲気が醸し出せるので1つ持っておいて損はないと思います!

チーク用の筆が必要ない上に、練りチークと比べて塗った後の指にもべとつかないし、使いやすさの面でも優れていますね。

選択肢が少ないですがAmazonでは1個680円ほどで、Qoo10だと2つで1000~1500円くらいで買えるので、1つ当たり1000円以内。損はない…!(再度)

[Qoo10] APIEUオピュ1 1 EVENT/果汁パンウォーターチーク/Juicy Pang Blusher【韓国コスメ】可愛いい。ポイントメイクアップ

WWW.QOO10.JP

パウダーチークに飽きてきたみなさん、もっとナチュラルみずみずしいほっぺになりたいみなさん、ぜひ試しに1つ買ってみてください!

メイクの世界が広がると思います♡

最後まで読んでくださりありがとうございました!

あらためて今年もよろしくおねがいします♪