内側からゴージャスに発光..!トムフォード シアーハイライティングデュオのレビュー

おひさしぶりです!コロナウイルスのせいでメイクをする機会も減り、コスメ熱が下がっていましたが、

再びレビューを書きたくなってきたのでゆっくりブログを再開しようと思います。

まだ紹介していないけど紹介したいコスメが死ぬほどあるんですよね!!!

今回は2021年9月に値上がりをして大きな衝撃を与えたトムフォードのハイライト、シアーハイライティングデュオについて。(値上げ前に書けよ..ってかんじですね)

トムフォード シアーハイライティングデュオ レビュー

トムフォードと言えばとにかくアイシャドウが人気ですが、それ以外のコスメはあんまりレビュー見かけませんよね。

このハイライターもあんまりレビューを見かけないのでその魅力についてここで語ることにしました!

基本情報

トムフォード シアーハイライティングデュオ レビュー

トムフォード シアーハイライティングデュオ

(01リフレクツギルト)税込 10,450円

イエローゴールドとローズ(コッパーにも見える)の2色入りハイライト。

日の出と日没を表現したカラーなのだそう。

パッケージ

トムフォード シアーハイライティングデュオ レビュー

真っ白で周りがゴールドにふちどられているシンプルで上品なパッケージ。

トムフォード シアーハイライティングデュオ レビュー

手のひらに乗るサイズ感。

トムフォード シアーハイライティングデュオ レビュー

口紅とかアイカラークワッドはずっしりと重さがありますが、これだけはすごく軽くてすこしおもちゃみたい…と思う方もいそうです。

トムフォード シアーハイライティングデュオ レビュー

がま口財布のような開け口ですが、スムーズに開きます。

色味

トムフォード シアーハイライティングデュオ レビュー

どちらも肌になじむ色です。上のイエローゴールドはアジア人の肌と同化するくらい馴染みのいい色。

大き目のブラシで薄く顔全体に乗せると、ほんのりゴールドの光のヴェールとまとったように。

しっかりとピンポイントで塗ってイエローゴールドの色の存在感を出すこともできます。

下のローズは濃く色の存在が分かるので、アジア人の肌の上だとハイライトというよりもシェーディングとかアイカラー、チークとして使えます。

見た目がイエベ専用カラーじゃんってかんじですが、私がメインで使っているうすーく塗る方法だと相当肌が白くても色はほとんど出ないと思います。でも、何度も塗り重ねるとゴールドのニュアンスが出てきます。

トムフォード シアーハイライティングデュオ スウォッチ
室内灯の下で撮影

表面が硬めタイプのハイライターで、粉がすごく細かくてこんな風に透け感のある仕上がりに。

繊細なパール感も美しいです。

色の濃さや輝きの調節ができる

トムフォード シアーハイライティングデュオ スウォッチ
太陽光の下で撮影

上の写真を見ると、しっかり塗りとぼかし塗りで全然色の出方が違うことが分かると思います。

その人それぞれのライフスタイルやTPOによって輝きや色の濃さを調節できるんです!

指で塗った時とフラットな大き目のブラシで顔全体に滑らせた時とでは全く違うコスメのようです♡

トムフォード シアーハイライティングデュオ スウォッチ
ちなみにしっかり塗りで黄色っぽい室内灯の下で撮影したらこんな風に見えました。
でも相当しっかり塗らないとここまでにはならないです。

使い方

フラットブラシで磨くように

さっき指とブラシでは違うコスメのようだと書きましたが、わたしもそれに気づくまで少し時間がかかりました。

BAさんに聞くのがベストですがこのときはコロナ禍の特にひどい時期で通販で買っていたので説明聞けなかったんですよね..。

最初はごくごく普通のハイライターにしか思えなくて、商品説明合ってるのかな?高かったのに悲しいな…と思っていたのですが(他の方の同じようなレビューを見かけたことがあります)、色々なブラシを使って色々な塗り方をした結果、磨くように塗るのが自分は一番好きだなと気づくことができました。

ベストは一番手前の密度が濃い完全にフラットなブラシ。なければ後ろの斜めカットのブラシでも。

フラットな太めブラシで顔を磨くように塗ると、肌と一体化したような濡れツヤのヴェールが!!!

トムフォード シアーハイライティングデュオ レビュー

ハイライトにはざっくり分けて2つあると私は考えていて、1つ目は例えば鼻筋を高くするためにピンポイントに塗るようなしっかり白く出るハイライト。2つ目は顔全体に沿わせて内側から発光しているように見せるタイプのハイライト。

トムフォードのこのハイライトは後者として使うのが私は一番好きです。

ということは前者の使い方もできるといえばできるのですが、ツヤツヤ感が半端ないのでしっかり塗った部分だけ異様に目立ってしまって不自然になります。(磨きまくった玉みたいに輝く)

磨くように薄く塗るときは色ははっきりと出ないので、そこはあまり気にせず2色を混ぜて使っています。

ローズの方を輪郭に重ねてシェーディング風に追加したり、普通にチークとして使用したりもしています。

ハイライトとチークって写真で表現するのが難しすぎる!泣

でも上の写真、ほんのりゴールド感や上品なツヤ感が少しくらいはわかるかも…

水ありで使う

ちなみに、このハイライトは水ありで使うこともできるそうです。

トムフォード シアーハイライティングデュオ スウォッチ

水ありだとムラなく濃くメタリックなかんじに色が出ますね。

アイカラーとして使う

特に下の色が結構赤みが強いのでアイカラーにも。じゅわっと繊細なパール感で上品に仕上がります。

トムフォード シアーハイライティングデュオ レビュー
上にローズ、下にゴールドを塗りました

2色とも透け感があり肌から浮かない色なのでTPOを選ばす使えると思います。

ただし肌の色によってはローズが肌の色とかなり同化して、なにも塗ってないように見えるという風になる可能性があります。

上のメイクの写真はライトの前で取っているので分かりやすいですが、そうでない場所にいると結構肌の色と同化して見えます。

実際に使ってみて

トムフォード シアーハイライティングデュオ レビュー
粉がすごく細かいのでゴールドの淵の部分に粉がかかった後は曇っているように見えます。(傷ついてるわけではありません)

まずもちろん、細かい粉で作る透け感のある濡れツヤヴェールが本当に美しくて、顔全体に塗ると何度も鏡の前で角度を変えて輝きを観察したくなります。

塗りすぎると純金のフェイスパックをしているひとみたいになりますが、ほんのすこしを肌に滑らせるだけで顔がじゅんわりと発光しているように見えます。

1色ずつ、もしくは2色混ぜて…とかシェーディング、アイカラーとして使って…とか水ありで使って。と1つのアイテムで多様な使い方ができるのは面白いしお得感がありますね。(濡れツヤヴェールだけでも満足ですが)

トムフォード シアーハイライティングデュオ レビュー

シアーハイライティングデュオと同じく、広い部分に薄く塗るときれいなタイプの他メーカーのハイライトと比べてみると、トムフォードのものはゴールドやコッパ―のニュアンスもあるからか、ゴージャスで上品な大人っぽい雰囲気が出ます。

ゴージャスってわかりづらい表現かな…なんか”頭脳明晰で自信があって強そうなキャリアウーマン”みたいな雰囲気出せます。笑

逆にほかのハイライトは「控えめ」とか「ピュア」な雰囲気だなと感じました。

1つ1つで使っているときはどれもこれも全部似てるんじゃないかなぁと思ったんですけどね。

他のハイライトとと比べるとTFのこのハイライトは「ゴージャス」と言えますが、塗り過ぎなければぜんぜん普段メイクやオフィスメイクOKの輝きです。(そしてわざと多めに着けない限り塗りすぎることはないと思います)


ひさしぶりのレビューでしたがここまで読んでくださった方、どうもありがとうございました♡

このシアーハイライティングデュオの色味が好きな方は↓のアイシャドウも好きだと思います。

これも超おすすめなのでぜひ読んでみてください!

トムフォード クリームアンドパウダーアイカラー03クリームシャドウなのにムラなし指塗りでキレイ…TomFordのゴールデンピーチが強い

☆シアーハイライティングデュオが買えるお店☆

→@cosme

→大丸

→meeco

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