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初心者でも上手に髪が巻ける方法なんてない!3500円でプロに聞けよ

お久しぶりです!kurake(@kurakurakurake)です★

 

今回はきれいに髪の毛を巻く方法をプロの人に直伝してもらった感想を書こうと思います!

そのプロが教えてくれた技はここでは書けないけれども、「初心者でもうまく髪が巻ける方法★」なんつって写真や動画で紹介している、ネットにたくさん転がっているようなコンテンツを参考にしただけで髪の毛がきれいに巻けるわけない(っていうかできなかった)と思っている人の参考になるとよいです!

髪の毛について我思ふ

”髪の毛”ってわたしたちの顔(首から上)の結構な面積を占めるものなので、男女問わず髪の毛の質や髪型が与える印象はそりゃもう大きいですよね。

てゆうか場合によっては完全に別人やん;ってなることもあります。

韓国人のヘアメイクさんがヘアメイクを施したビフォーアフターの写真をインスタグラムに乗せていたのですが、髪の毛大事…!って思ったもん。

メイクは薄くても意外といけるんだけど、髪の毛は怠ったらあかんと思った。

そう、顔に自信がない人ほどこの辺を自由自在に操って雰囲気を身にまとっていくべきだと思うし、自信がある人でも髪をおろそかにすることで自分の魅力が半減すると思うのです。

御託ばかり並べていないで何が言いたいのか?ってかんじですね!

女子は髪を巻くことでぐっと垢抜けることができる」ということです。

(男性もパーマかけてると無条件におしゃれに見えたりするよね)

髪の巻き方は色々な方法がありますが、ヘアアイロンがポピュラーだと思っています。

 

正直髪の毛のカラー変えるだけだと、不思議と田舎のヤンキー方や、くたびれた若い主婦のように見えてきます。

ところがヘアアイロンやパーマで髪の毛にふんわりとした立体ウエーブがかかると、これまた不思議でこじゃれた感じになる…。

このビフォーアフターを友人や同僚によって披露されてきた私はこの破壊力を知っている!!

ストレートの素の髪もかわいいけど、たまにくるんと髪を巻いてきた女の子は垢抜けてすごくかわいく見えます♡

ピュアな天使から、おしゃれガールになった感がある。

そういう私は髪の毛巻けないガール

タイトルには「初心者でも上手に髪が巻ける方法なんてない!」と書いたものの、あると思います。

だってそれで本当にできる人がいるわけでしょう?だから「ある」けど、わたしにとっては「ない」みたいな…。ごにょごにょ

前述したように、わたしは髪を巻くことで自分の可能性が広がることや、自分のテンションが爆上がりすることも知っているのだけど、今までの人生であまりその恩恵を受け取ることができませんでした。

この流れでこのザマかよwってかんじなんだけどw

わたしはうどんのようなコシのあるストレートな髪質で、元々髪の毛にクセがつきづらいわってあきらめてたよね!

元々ストレートだとくしで整えているだけでも、ある程度は”ちゃんと”して見えたからなまけてきたよね!

いや、一応頑張ってたんだけどね!

美容師に聞いてみたり、雑誌を読んだり動画を見たり!

何か明確な理由があるとかじゃなくても、説明通りにやっても全然理想の巻きにできない。

おもしろいくらいできない。何年たってもイメージを形にできない。

そしてそのあたり追究することをあきらめた私は、デジタルパーマに頼って生きていく道を選んだのであった…。(Fin)

髪の毛巻けるガールになる決意

きっかけはデジタルパーマだとものすんごく髪の毛が荒れて乾燥し、カピカピになることです。

あと働き始めたらデジパにかかる時間もお金も勿体ないなあって思うようになった…。

カラーとデジパだけで半日くらい簡単につぶれるからね。

しかし相変わらずヘアアイロンをまともに扱えないので、その用途は前髪くるんと毛先の内巻きカールだけに限定されるのであった…。

 

ある日、仕事で2日間同じ人と会う機会がありました。

一日目にお会いしたはその人はストレート眼鏡だったのだけど、2日目は眼鏡なしで髪の毛をちょこっと巻いていたんです。

眼鏡の有り無しも大きいけど、わたしはそれよりも後姿が気になりました。

髪の毛の動きがとてもかわいくて雰囲気が別人過ぎて(っていうか途中まで別人だとおもっていた)、やっぱり髪の毛って大事だなあと思ったのです

誰か教えて…っていうか直接聞けばいいのか!

そこで、雑誌のきれいに髪を巻く講座のページを熟読して練習するということを再開したのですが、うまくできなさ過ぎてひたすら”モチベーションを奪われるの会”っていう感じでした。

「誰か教えて…できればプロ…もう一人では無理…でも美容師の知り合いとかいないしな」

・・・「いやこの時代なら知り合いじゃなくてもプロにレクチャーしてもらえるのでは!?

と思い「巻き髪 講座」のワードでグーグルで検索。(巻き髪って…w)

やっぱりあったよ…!!!

検索結果上の方に出てきた7「日本美人髪協会」というサイトに巻髪レッスンというものがありましたが、120分12,000円と高額なうえに明らかにミドルエイジ向けだったので見送りました。

しかしその次の”ストアカ”というサイトにあるじゃないですか、90分で3,500円の巻き髪講座が…!

定員は数人なのですが、私が予約することで満員に達していたことや、何回も開催しているということから、その講座の人気ぶりがうかがえました。

このサイトではクレジットカードや銀行振り込みで講座予約ができるようですが、わたしはクレジットカード支払いだったので登録~支払い~講座申し込み完了まで、数分で終わりました。

こんなに簡単にプロに何か教えてもらえるだなんて~♡と一人できゃっきゃしていました。

最初っからプロに泣きついていればよかった

今回申し込んだ巻き髪講座は、小さなビルの一室で行われました。

持ち物はクリップとヘアアイロンと鏡で、持っていない人は借りることもできました。

今回の生徒さんは全員社会人で、「もう全く上手にできなくって…!」と、私のような心持ちで来られた様子でした。(余談ですが、すごく丁寧で優しくかわいく謙虚な方ばかりでモチベ上がった)

まずは先生が、ひとりの生徒さんの髪の毛の一部を使ってレクチャー

それから各自自分でやりつつ、わからなかったら即質問

という流れで、ブロッキング(髪の毛が巻きやすいようにいくつかの束に分ける)、外巻き、内巻きのやり方を学びました。

具体的かつシンプルに教えていただき、とにかく、「なるほど!」「こんな簡単なコツだけでできるんかい(驚愕)」の繰り返しでした✨

 

個人的な感想含めて直接学ぶことのメリットを具体的に書いていきます!

わからなかった時点で即質問ができるのがいい

実際に会って教えてもらうので、

「え…ちょ…こんなに目の前で見ていたのに、さっきの全く分からなかった…」というときも、お願いすれば数秒後にでも目の前でもう一度やり直してもらえます。

なぜかお手本通りにできなかった時でも、すぐに先生を呼べばその場で原因解明と解決策が教えてもらえます!

「もしや、こうしちゃったんじゃないですか?ここを直せば…ほら!」みたいに先生が自分の髪を使って実際にどこがだめでどうすればいいかをすぐに教えてくださいます。

いままではうまくいかなくても動画や雑誌に向かって泣き叫ぶことしかできなかったことを考えるとこれはでかい。

3Dで学べるのがいい

特に私のような空間認知が苦手な人だと、動画や雑誌などの2Dでしか感じられないコンテンツは理解が難しいと思うんです。

その点これは見るだけではなく、言葉と3Dと五感で学ぶことができます。

動画や静止画だと「ここどうなってんの…!?」みたいなところは謎に包まれたままですが、直接聞いて&みているときは気になる場所があれば自分が回り込んで見に行ってしまえばいいので…。

生身の人の話を聞くというのもいい

今回の先生は一つ一つの動作を説明する際にジェスチャーや実例はもちろん、素人の生徒がすぐに理解できるような擬音や表現を使って教えてくださいました。

やっぱり「自分は学ぶんだ!」という気持ちで臨んで、目の前にいる人に直接話を聞くという行為は記憶に残ります!

自分が質問したことを返してくれた時のことなんて一番記憶に残りやすそうですよね。

こんなヘアアイロンがおすすめとか、こういう修正の方法もあるよ、とかいろいろな小技も随所に散りばめられており、タメになった&楽しかったです❤

自分の人生に一つ自信がついた

↑が習う前の巻き方と習った後の巻き方です。(整髪剤なし)

信じられないかもしれませんが、巻き方が間違っていたゆえに10分とたたないうちに左のようにストレート感あふれる髪型に戻ってしまっていたのでした。(だからいつもケープをたくさん使っていた)

先生によると、これは毛先から巻いてしまっているせいで、中心部のただでさえ熱が伝わりづらい部分に全然熱が伝わっていなかったようです。

それがほらみて!右の巻きはケープなしでも全然落ちません。一日中落ちませんでした!!!

この講座を受けた結果、もう絶対に明日からは、前よりも髪を上手に巻ける!という自信がつきました。

髪が一時的にウェービーになったところで何が変わるわけでもないし…と思う人もたくさんいると思いますが、自分の中に「変身カード」がいくつかあることは自分に自信をつけてくれると思います。

これまでは「ストレート」「内巻きカール」「なんとなくカール」のラインナップだったところに、「ちゃんとした外巻きカール」「ちゃんとした内巻きカール」などが増えたということです☺

こういう日常の小さなスキルを少しずつ身につけて自分の人生充実させていきたいなと思いました。