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素敵な女性になるために、お金をかけるべき優先順位を考えてみた

服はシーズンごとに欲しくなるし、新作コスメは必ずチェックする。

きれいな肌でいたいからスキンケアにお金はかけるけど、旅行にも行きたい。

毎月旅行はさすがに無理だけど、ホテルビュッフェくらいならいいよね。

月1の美容デーにはヘアカラー、マツエクとネイルをする。

脱毛はあと少しで通い終わりそう!新しい水着を買おう。

今日は仕事で疲れたから帰りにマッサージを受ける。

そして休日。体力がなさすぎるから、スポーツブランドでウエアを揃えてジムに通い始めた。

 

はい無理ィィィィィ!!!時間もだけど金が追いつきませんんんん(どうした)

この生活は、雑誌の中の着まわしコーデに出てくる人の一週間を参考に書いたので、実際にこんな生活をしている人はなかなかいないかもしれませんね。

毎日のようにイベント詰め込んでおかないと、着まわしコーデ企画が機能しなくなりますからね…

 

でもお金があったらこのくらい余裕でやるよね❗

でも少なくとも今はそんなお金はありません。みんな平等に金持ちでもありません。

そこでお金の使い方に優先度をつけて効率よく生きるのはどうだろうと思い、素敵な女性になるためのお金の使い方を考えてみました。

この記事の内容は個人的な妄想です

なんならこれを私は全く守れていませんし、価値観を押し付けるものでもないです。

本記事の内容は、わたしがわたしの頭の中を整理するために書いたものです❤

そして美容ガチ勢の方々からは「何ゆうとんのやこいつ(そんなん当然やろorありえんやろ)」と思われる内容になってると思うw

いい花はいい土から

 

わかりにくいかもだけど、下に行くほど必須ゾーンで、上に行くほどなくてもいい、つまり余裕がない限りお金を使わないゾーンに設定しています。

いい堆肥を混ぜた土からいい花が咲くイメージ。

土が適当なのにきれいな花は咲きませんっ!!!っていうイメージ。

それでは下から1、2、3、、と数字を振って詳しく見ていきましょう…

1必要最低限の衣食住(家具家電)

読んで字のごとくです。

生きるために必要な分の衣服や食べ物、冷蔵庫や炊飯器、クーラーなどの家電のことです。

死んだら元も子もないので…

2健康や元々の美しさを維持すること

健康

お金持ちは健康にめちゃくちゃお金を使うのだそうです。

確かに芸能人や経営者、資産家ほどジムに通ったり、有機野菜などのこだわりのいいものを食べるようにしている気がしませんか?

歯の矯正や整体も、お金がないと通うことはできません。(リアル)

健康に気を使わない人は太っていき、他人からの印象も悪くなるし不健康に拍車がかかります。

 

健康はお金で買えないし、健康がなければ仕事も遊びも最大のパフォーマンスが出せませんものね。わたしは自分が絶賛体調崩し中なので身をもって知っています。

健康じゃないと本当に人生損します。

だから、ジムやパーソナルトレーナー、プールに通うための水着、プロテイン、栄養のある食事などにはお金をかけるべきだと思います。
(わざわざお金をかけるっていうかお金を惜しまないと書いた方が正しい)

 

まあぶっちゃけ健康は、本来ならお金なんてかけなくても維持できるジャンルなはずですけどね…

健康=十分な運動をして新鮮な未加工の食事を食べることだと思うのですが、こんな生き物として基本的なところにお金や時間をかけなければならないなんて「人類も遠いところに来てしまったな…」感ある。

髪の健康

髪と肌は少しくらい荒れていても生きていくことはできるとは思いますが、どちらも自分の印象を大きく左右するので注力すべきだと思っています。

髪は面積が大きい分目立つので、リタッチしないとだらしなく見えるし、パサパサの髪は不潔な印象を与えます。いやほんとにね。

また、髪のボリュームがなくなったり白髪が増えてくると、老いも目立ちますよね。

髪を手入れすることでこれらのデメリットを払拭できるんだからやるしかねえ

具体的には美容院でメンテナンス、もしくはヘアケア商品で補修することができると思います。

髪が印象を変えるから大事よって意味では、整髪料やヘアアイロンもここに入りますね。

肌の健康

また、肌にたくさん出来物があると他人に不潔な印象を与えるし、肌が乾燥していたり、たるみやシミが目立つと老けた印象を与えますよね。

肌トラブルは一瞬でなんとかできるわけではないものなので、時間もしくはお金をかけて効率よく育てていきたいですよね。

デイリーケアはそこまでお金をかけなくてもいいかもしれませんが(安くていいものたくさんあるので)、できてしまったシミやシワをなくそうとすると、それなりに値段の張る美容液でないと効きません。

そんな意味を込めて、髪と肌をここに配置しました。

わたし?ゼンゼンデキテナイヨwww美容院嫌いだしいろいろな肌トラブルを放置してるし…

ほんと反省してる…www

 

3靴下着、仕事、根本的な肌ケア

靴のことファッションアイテムだと思っている人の方が圧倒的に多いと思うんですけど、靴って本来足を保護して歩行をサポートする道具ですよね?歩行の道具ですよ???大事やん。

靴は、足に合わないものやきちんと設計されていないものを履いていると外反母趾になって全身のバランスが崩れ、やがて原因不明の症状があらゆるところから噴出することがあると聞いてから慎重に選ぶようになりました。(これ…健康カテゴリ説が浮上)

外反母趾になると、その足ではちゃんと立てなくなって姿勢がおかしなことになるのは冷静に考えればなんとなくわかると思います。

姿勢が崩れると見た目にも悪いし、肩こりや背中の痛みが襲って来たりしますからね…

だから、ちゃんと自分に合う靴、痛みがなく無理をしないで歩ける靴を、高くてもいいから購入してずっと履き続けたいと思っています。

靴って消耗品なのに流行りすたりに合わせてコロコロ型が変わるので、毎回自分に合う靴を探すのって至難の技でダルすぎるんですよね…😭

だからセミオーダーメイドサービスとかガチなシューフィッティングサービスを使うのがいいと思うんです。(そしてそういうところは大体それなりのお値段がしますよね)

そんな思いを込めてここに靴を配置しました。健康と同じゾーンでもよかったかも…❗

セミオーダーの靴が10,000円くらいで作れる奇跡の店もある。

靴が一生合わない呪いが解けた…KiBERAで足のサイズを測ってきた

下着

下着は洋服や肌と違って見えないところなので、本当に適当に済ませているっていう人もいると思いますw

試着せずにネットで買っちゃったりとかね。

オールブラトップな人もいるかな?ユニクロで買える上に楽ですものね…

 

だけど、下着って将来の自分のボディラインに大きな影響を与えるって言いますよね。

ただ、わたしは苦しい補正下着に自分の体をねじ込むほどのガッツはありませんw

そこで大事だと思っていることが、胸やお尻など垂れやすい場所をホールドするけど、苦しくはない!みたいなちょっと質の良い下着

(お尻は筋肉を鍛えるのがいちばんの近道だと思います…!)

前も書いたけど、ワコールやウンナナクールで売っているブラジェニックとファンファンウィークがおすすめです。

つけ心地が楽!フニャンとしていて締め付けないけど、走っても階段を駆け下りてもホールドしていてくれます。しかも高くない。

ブラトップをこよなく愛するしめつけ嫌いの私が唯一気に入ったブラ! 私が一気買いした、安いのにかわいくて締めつけないブラを紹介したい

あと、自覚していない人でも化学繊維の下着で知らぬうちに肌荒れしていたりするらしいので、下着の質はやはり吟味するのがいいかも…服と違って肌に長時間密着していますもんね!

吟味といっても、オーガニックコットンのキャミは結構色々なところで安く売っています。無印良品とか、都内のユニクロ、またはしまむらでも!

仕事関連のグッズ

これは人によって位置づけが違うと思います。

自分の腕がすべてである職人さんであればもっと下にあるだろうし、一時的にしている仕事ならもっと上かもしれないし、仕事にはそれぞれスタンスがあるのでこの位置に置きました。

仕事関連のグッズというと、営業職ならスーツとか靴、美容部員さんならコスメやスキンケア、美容師なら髪をカットするための道具、デザイン系ならアドビのソフトと高性能のPC…みたいに、その職業に必要な道具というイメージ。

職種に関係なく人前に出る人なら見た目には一層気を使うだろうし、座り仕事なら姿勢を崩さないためのクッションとかも仕事道具に入ると思います。

そしてよく大事だと言われているのが、自分の技術を高めるための書籍とかセミナー代などですよね。

美容皮膚科・エステ

これはうっかりできてしまったシミを薄くしたい時や、仕事の疲れでどうしてもビタミン不足なとき溜めてしまった汚れをピーリングするときなどに利用することを想定しています。

正直、これだけストレスフルな社会で栄養価の低い食事をせざるをえないとなると、自浄作用が追いつかないですよね…

それに年齢を重ねることでできるシミやシワは、年老いた印象を与えるのでビジネスにも影響すると思うんです…。

特に美容とかアパレルとか営業さんとか…(歳を重ねたことが良い方に転ぶこともあると思うけど)

だけど自分の力や日々の努力でどうにもならないのであれば、医療や薬、美容の専門家の力を借りるのはアリだと思うんです!

むしろお金があるならば、ちびちびと効くかわからないような美容液を使っているより効率が良さそう

金で買える透明感!即効性!

サプリメント

サプリメントはピンキリだと思うけど、どうしても全ての栄養をバランスよく毎日摂取するって鬼のように難しいし、人間の体の中では作り出せない栄養素もたくさんあるので、サプリに頼るのも大事だと思っています。

特にサプリは手軽で安いので始めやすいですよね。

自分の悩みを整理して、その悩みにリーチするサプリメントを続けてみるのは健康の面でも美容の面でも良い対策だと思います。

(余談です)美容からは少し離れるのですが、わたしは疲労が溜まった時や口内炎ができた時のたにビタミンCのサプリを薬箱に入れています。

この前口内炎ができた時に、ビタミンCを欠かさず毎日飲むようにしたら、いつもは一週間以上治らない口内炎が4日くらいで治ってびっくりしましたw

サプリメントを賢く使わないのはもったいない!と思いました。

4必要だけど多くは要らない

アパレル系や美容師など一部の職業の方を除くと、服ってそんなにたくさん要らないですよね…❗(あれ?返事は?)

実際「服を断捨離した〜」とかいう声を良く聞きませんか?

全く人のこと言えないんですけど、何回着られるかわからないスカートを10,000円で買うのであれば、そのスカートを脱いでもそこに存在する自分の肌のニキビを治療した方が周りの印象も自分の健康状態も良くなるのでは…?

ということで結構上の方(ぜいたくゾーン)に配置しました。

必要最低限の「衣」は一番下のベース部分に既にいますからね。

これはセールとかにわざわざ行って大量に買い足してしまうタイプの「衣」を指していますw

服ってかさばるし高いし、太ったり痩せたり時代が変わったりすると着られなくなるので、ベーシックなもの以外はコスパ悪いかも…

ここを我慢できたらいかに節約できるかわかりますよね…

わたしも感情を殺す術を覚えなきゃならない。

書いていたら服はもうワンランク上のぜいたく品に移動してもいいのではと思えてきましたw

カバン・小物

ここでいう小物は、帽子とかアクセサリーとかを指します。

おしゃれを楽しみたいならば、服はベーシックにしてカバンや小物で彩りを加えるのがおしゃれ上級者なのだそうです。(スタイリスト山本あきこさんの本に書いてあった)

だから、服よりもカバン・小物のほうが多い状態がセンスのいい人への第一歩ということでしょうかね。

カバンと小物もベーシックなものが最低限あれば生きていけるし、数個の使い回しでもそこそこおしゃれに見えるので、それ以上収集するとなると「ファッション」という趣味ですね!

ちなみにわたしはアクセサリーの収集グセがあります…

でもカバンやアクセサリー収集は服の収集よりは効率いいと思ってる(だから何)

コスメ(スキンケアじゃない方の化粧品)

出たあああ(自分で書いてるけど)

コスメも収集癖がある方多いのでは…

「口は一つしかないのにねw」って言いながらリップ50本持っている人とかゴロゴロいますよね…w

コスメも最低限は必要だと思います。化粧しない人でもUV対策はしたいと思うし。

でも7,000円のアイシャドウを毎シーズン仕入れているようではもはや趣味ですよね。

気持ちはわかるけどおおおお

インテリア

必要最低限の衣食住は足りていると一番下に書いてあるので、ここでいう「インテリア」は”なくてもいいけどあるとおしゃれ”な家具のことを指すことにします。

インスタグラマーの人が写真を載せているような真っ白の飾り棚的なもの、記事にこだわった絨毯とかムーディーさを出すインテリアライトとか。

簡単にいうとフランフランで買えるもののことですw”ニトリじゃなくてフランフラン”っていうと伝わりそう。

これはね、家で仕事していたり家でゆったり過ごすのが好きな人と、ワーカホリックとか「休日は数時間しか家にいない」みたいな人とで配置が異なるとは思います❗

常にお家で過ごす人にとってインテリアは大事だろうし。

実際私は今家にいる時間がかなり長いのですが、インテリアが適当に揃えたものばかりで発狂しそうです!

でも週5で会社に行って休日は外に遊びに行く〜みたいな人(そういう人の方が世の中多い印象がある)にとってはインテリアはぜいたくのゾーンに入るのではと思います。

それにインテリアに凝っていなくても死にはしないですしね…わたしも全然死んでないし。

5なくても生きられる…ネイル脱毛家電

ガチ贅沢ゾーンに突入です。

ここでいうネイルは、セルフじゃなくて毎月8,000とか払って爪にアートを施すことを指しています。マツエクも。

家電は必要最低限のものではなく、ルンバとか空気清浄機とかそのへんの、より快適な生活を目指す高機能家電を指します。

これらは、なくても生きていけます!(見た目のコンプレックスとかあって、これがないと生きていけないっていう人は別)

なくても生きていけるし代替案があるという意味でぜいたくゾーン。

人によって意見が違うだろうし軽く聞き流して欲しいのですが、めちゃくちゃ太っていて(ぽっちゃりとかいうレベルではない)いつも「体調悪い…」と常にぼやいている女の子がいまして。その子は毎月きちんとしたネイルをお店でやっていて、脱毛も完了していて…「順番逆じゃね!?!?!?」と思ってしまいましたとさ。ジムと健康な食生活に金を割いてあげて…。

価値観は人それぞれなのでまあいいんですけどね。

でもその価値観のせいで(太っているから)面接落ちたり、大病を患ったりすることもあるわけじゃん?

でも爪に何もついていなくとも、毛が少しくらい生えていようとも、人生における多大な不利益を被ることは考えにくいじゃん?(芸能人などは除外)

冷静に考えたら、その優先度は人生を生きる上で効率悪いなって思ってしまうタイプなので…私は…

ルンバなくても掃除機があるし、ウォーターサーバーなくても水は飲めるんやで…

ここに金をかけられる人はまさにセレブですね✨

あ、ルンバは多忙で広い家に住んでいる人にとってはもっと優先度が高いかもね❗

6最高の贅沢、趣味

なかなか難しい問題だと思うけど…趣味を最後にしました。

「趣味があるから生きている」とか「趣味のために働いている」「趣味のためなら金に糸目をつけない」っていう人も多くいるからここは色々な意見があるだろうけど…

とくに”お金がかかる趣味”なイメージです。

旅行とか、テーマパークとか、アウトドアとか、スポーツとか、舞台とか、コンサートとか…

好きな人にとっては「なかったら死んじゃう…」ものだと思います、よくわかるよ。

わたしもディズニーランドに行くと大量の金が秒でなくなるし、しばらく行かないと禁断症状が出て、結局行ってしまうからなw

それでも、基本的な見た目や健康をないがしろにしてまで優先にするのはちょっと怖いです。

わたしだって、ツヤッツヤのお肌でディズニー行って写真撮りたいし、たくさん歩ける体を保っておばあちゃんになってもパークを歩き回りたいもの。

そんな気持ちでここに位置させました。

「読書が趣味」とかならお金がかからずもっと気軽な趣味なので、ここでのニュアンスとはちょっと違うと思います❗

自分を振り返ってみて

偉そうに語ってみたんだけど、私に関しては土の色のところを全く頑張らずにびよ〜んと緑のゾーンやピンクのゾーンに飛んで行ってはたんと散財をしています…

一旦冷静になって、お金をかけるものをどれにするか整理および節制したいと思います。

特にスキンケアは、今まで目をそらしにそらしてきたアンチエイジングも、そろそろ本腰入れたほうがよさそうですし…!

そのへんも整理してまたブログにあげようかなと思っています!

何度も言うけど、優先度は人それぞれなので、「私という一個人の頭の中をのぞいてみただけ」の気持ちでいてくださいね❤